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ハワイ・オアフ島 シーライフパークの意外なオススメ

最終更新: 2018年5月21日




こんにちは。ハワイ在住"マガジン"フォトグラファーのマルです。



昨日は日本の某雑誌の撮影でオアフ島の東海岸にあるシーライフパークに行ってきました。


シーライフパークはだいたいワイキキから車で20分くらいのところにあります。ワイキキトロリーのブルーラインの終点でもあり、ここまでの道沿いはダイナミックな海の景色が見られるので、ドライブにはおすすめです。車がらみの撮影でもよく使われています。自分もレンタカーの広告撮影でこのロケーションを使ったことがありますね。


シーライフパークは水族館です。ハワイの固有種的な生き物はもちろん、それ以外の世界から集められた海の生物もたくさんいます。有名な沖縄の美ら海水族館、大阪の海遊館といった巨大施設と比べると、確かに迫力には欠けますが、イルカやアシカのショーもあり、ハワイという小さな島の施設と考えてみるとかなり頑張っているのではと思います。(ちなみにワイキキ水族館はここの1/10くらいの規模になるので、もっとショボいです)


見られる生き物や、施設の内容は他に譲るとして(雑誌の撮影で行ったので、あんまり勝手に写真公開しちゃうと編集さんに怒られるので、イメージ的なカットだけでご勘弁を)、取材に行って一つ面白かったのが、ここのフードコートで食べられるガーリックシュリンプについてです。


ガーリックシュリンプはご存知、ハワイの名物料理。有名店がたくさんありますが、特にオアフ島のノースショア、カフクというエリアにはエビの養殖場があって多くの観光客(もちろんローカルも)が新鮮なエビを食べにきます。とても美味しくて自分も大好きですので、ハワイに来たら是非食べてもらいたいものの一つです。ただハワイのガーリックシュリンプ!といっても多くの店では東南アジアの輸入冷凍エビを使っているのも事実です。コストとか安定供給とか色々理由はあるのでしょう。でも観光客にしてみたら、せっかくならハワイ産のエビを食べたいですよね。その点カフクでは養殖場があるので、輸入エビの割合は低くなり、新鮮なエビにありつける確率が高いわけです。でもなぜ養殖場がすぐそばにあるのに「新鮮なエビにありつける確率が高い」なんて書き方をするかというと、これはノースショアの某ガーリックシュリンプ屋さんに取材撮影にいったときのオーナーから聞いた話ですが、シーズンによってはカフクでもエビが捕れないときがあるそうです。そのためそんな時期はシーズン中に捕れたエビを冷凍しておいて、それを使っているとのこと。まぁ自然のものですからね、フルシーズンいつでも食べられるというのがそもそもおかしいのかもしれません。


いずれにせよガーリックシュリンプは美味しいのでぜひカフクにいってもらいたいのですが、カフクってワイキキから遠いんですよね。車で1時間半くらいかな。なかなか観光客が気軽に行ける場所ではないのです。


そこで今回の取材時に聞いた耳より情報なのですが、実はシーライフパークのフードコートのガーリックシュリンプは、施設の隣にある「オーシャン・インスティチュート」(海洋研究所)で養殖しているエビを使っているそうなんです。当然新鮮なエビです。このガーリックシュリンプも撮影して試食しましたが、美味しかったですよ。カフクやノースショアには遠くて行けないけれど、新鮮なエビを食べたいという人、ツアーでシーライフパークを訪れたという人には、ここのガーリックシュリンプはオススメであります。


試してみてください。


以上まったく写真には関係ない情報でした(汗)


Photo &Text by TOMOHITO ISHI"MARU" 石丸智仁

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