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椰子の木にまつわるエトセトラ

最終更新: 2018年5月16日

ハワイの海沿いならどこでも見られる椰子の木。


南国の象徴だし、絵になるし、カメラやスマホを手にしているとついつい見上げて撮ってしまう。


晴れていて適度な風にそよいでいたらなおさらに。


それは旅行者も、在住者も、プロカメラマンも同じです。




見上げた椰子の木をどのように画面に入れるか。


アングルとかレンズの画角とかいろいろあるけど、自分が気に入るポジションにうまく椰子の木が配置される撮影ポイントって、実は少ない。


オアフ島ならアラモアナビーチパークのとある椰子の連なりがよかったんだけど、


最近見つけたお気に入りが写真の場所。


カウアイ島のWailuaにあるLongs Drugs。その隣の敷地の椰子林。


気に入りすぎて、昨年に一度、そして先日もまたここに来ました。


しかも写真、動画、タイムラプスの3連コンボで撮影してしまった。


もしカウアイ島に行くことがあれば、ぜひのぞいてみてください。




ところで椰子の木といってもたくさんの種類があり、写真のような「いかにも南国!」な椰子の木は「ココヤシ」と言います。


このココヤシ、その寿命はおおよそ人間の寿命と同じくらいだそうです。


落ちたヤシの実は1年ほどで芽が出て、5〜6年経つと花を咲かせて実をつけていく。


一度実をつけると季節に関係なくつけ続け、その数は年間150〜200個ほどになるそう。


それから60年くらい実をつけ続けて、やがてある日枯れてしまう。


頑張って頑張って、次世代につないで去っていく。人も椰子も、同じですね。




実を"恵み"として次々に落としてくれる椰子の木は、1本で人ひとりを養うことができたという。


そのため椰子の木の生えている本数で、昔の人はその島の価値を決めていた。。。


という話を聞いたのはモルディブだったかタヒチだったか、ちょっとうろ覚え。




とにかく今も昔も、南国に椰子は欠かせません。




(PHOTO/Tomohito Ishimaru)


Photo & Text by TOMOHITO ISHI"MARU" 石丸智仁


※本ブログの写真及び文章の転載は一切禁止です




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